大関獲りの朝乃山、御嶽海との全勝対決に敗れる 徳勝龍は鶴竜下し初白星

[ 2020年3月13日 17:58 ]

大相撲春場所6日目 ( 2020年3月13日    エディオンアリーナ大阪 )

大相撲春場所6日目、朝乃山を寄り切りに破る御嶽海(撮影・井垣 忠夫)
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 新型コロナウイルスの感染拡大で史上初の無観客開催となった大相撲春場所は13日、大阪・エディオンアリーナ大阪で6日目が行われ、大関獲りに挑む関脇・朝乃山は難敵・御嶽海との全勝対決に寄り切りで敗れて初黒星を喫した。

 44回目の優勝を目指す横綱・白鵬は一方的な相撲で平幕の豊山を寄り切って6連勝。初場所幕尻優勝の徳勝龍は2日連続で横綱に挑戦し、鶴竜を寄り切りで下す初金星で初白星を挙げた。鶴竜は4勝2敗。

 38年ぶりの1人大関・貴景勝は平幕の炎鵬との注目対決で圧勝。落ち着いて小兵を突き出し、3勝3敗の五分に戻した。炎鵬は2勝4敗。

 全勝は白鵬、御嶽海、碧山の3人となった。7日目は白鵬は御嶽海との全勝対決に臨み、朝乃山は遠藤と対戦する。

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