空手選手団帰国 選考会に代替案、男子組手の林監督「納得いく形になれば」

[ 2020年3月8日 05:30 ]

 新型コロナウイルスの影響で中止になった空手の東京五輪日本代表最終選考会、プレミアリーグ(PL)ラバト大会(13~15日、モロッコ)に出場予定だった日本選手団が羽田空港に帰国し、男子組手の林晃監督が「世界連盟(WKF)に代替案があり、IOCに認められれば発表される」と今後の見通しを語った。

 日本勢は組手男子67キロ級と同女子61キロ級の代表が未決定。候補は各階級とも2人に絞られているが「(誰もが)納得いく形になれば」。全日本連盟でもWKFの発表を待ち、今後の対応を決める。

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