グリズリーズが勝率5割に復帰 渡辺は16試合目の出場も無得点

[ 2020年3月8日 15:00 ]

27得点を挙げたグリズリーズのバランチューナス(AP)
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 NBAは7日に各地で6試合を行い、西地区全体8位でプレーオフ圏内に踏みとどまっているグリズリーズが地元メンフィスでホークスを118―101(前半66―45)で退けて32勝32敗。ここ5戦で4勝目を挙げて勝率を再び5割に戻した。

 センターのヨナス・バランチューナス(27)が27得点と17リバウンドを稼げば、ドラフト全体2番目に指名された新人ガードのジャー・モラント(20)も24得点と6アシストをマーク。渡辺雄太(25)は118―101で迎えた第4Qの残り1分10秒からコートに登場し、昨季の15試合を1つ上回る16試合目の出場を果たしたがシュート機会はなかった。

 西地区全体4位のジャズは敵地デトロイトでピストンズに111―105(前半55―39)で勝って41勝22敗。4連敗後は5連勝を飾って盛り返し、この日ホーネッツに敗れた同5位ロケッツとのゲーム差は「1・5」となった。

 左手首の骨折から5日のラプターズ戦で4カ月ぶりに戦列に復帰したばかりのウォリアーズのステフィン・カリー(31)は、地元サンフランシスコで行われた76ers戦を風邪による体調不良で欠場。しかしウォリアーズは118―114(前半55―57)で東地区全体6位の76ersに競り勝ってホームでは今季33戦で8勝目を挙げた。

 <7日の結果>

*グリズリーズ(32勝32敗)118―101ホークス(19勝46敗)
*キャバリアーズ(18勝45敗)104―102ナゲッツ(42勝21敗)
ジャズ(41勝22敗)111―105*ピストンズ(20勝44敗)
*ホーネッツ(22勝41敗)108―99ロケッツ(39勝23敗)
*ウォリアーズ(15勝49敗)118―114 76ers(38勝26敗)
キングス(28勝35敗)123―111*トレイルブレイザーズ(28勝37敗)

 *はホームチーム

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