ニューヒロイン・一山麻緒 あこがれは「福士加代子先輩」

[ 2020年3月8日 11:35 ]

名古屋ウィメンズマラソン ( 2020年3月8日    名古屋市・ナゴヤドーム発着 42・195キロ )

<名古屋ウィメンズマラソン>2時間20分29秒で優勝し五輪内定を決め、笑顔でポーズする一山麻緒(撮影・椎名 航)
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 東京五輪マラソン女子代表の残り1枠を争うMGCファイナルチャレンジの最終戦、名古屋ウィメンズマラソンが8日、名古屋市のナゴヤドーム発着の42・195キロで行われた。今年のレースは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、一般ランナーは参加せず、「エリートランナー」枠の選手のみで実施。一山麻緒(22=ワコール)が日本歴代4位の2時間20分29秒で優勝、五輪代表条件「日本人トップで2時間21分47秒突破」を達成して“残り1枚の五輪切符”を獲得した。

 ◆一山 麻緒(いちやま・まお)1997年(平9)5月29日生まれ、鹿児島県出身の22歳。16年に出水中央高からワコールに入社。所属部署は、情報システム部基幹情報システム課。初マラソンとなった19年の東京マラソンでは2時間24分33秒で日本人トップの7位。あこがれの選手は同僚の福士加代子(37)。1万メートルの自己ベストは31分34秒56。趣味・特技はショッピング、料理。1メートル58、43キロ。

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