レスリング 乙黒圭祐が五輪代表 弟・拓斗との“兄弟五輪” 女子68キロ級は土性

[ 2020年3月8日 13:06 ]

レスリング五輪代表決定プレーオフ ( 2020年3月8日    東京・味の素ナショナルトレーニングセンター )

乙黒圭祐
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  昨年9月の世界選手権で出場枠を獲得した男子フリースタイル74キロ級と女子68キロ級の代表入りをかけて報道陣非公開で行われ、74キロ級は昨年12月の全日本選手権覇者の乙黒圭祐(自衛隊)が世界選手権5位の奥井眞生(同)を5―2で破り、初の五輪代表を決めた。弟で65キロ級代表の拓斗(山梨学院大)との兄弟五輪を実現した。

 女子68キロ級はリオデジャネイロ五輪金メダルの土性沙羅(東新住建)が全日本覇者の森川美和(日体大)を3―1で下し、五輪連覇に前進した。

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