朝乃山 立ち合い手応え十分 無観客でも「いつもと変わりません」

[ 2020年3月8日 05:30 ]

朝乃山(左)は三段目力士を相手に立ち合いからの動きを確かめた
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関脇・朝乃山は大阪市中央区の高砂部屋で最終調整した。すり足、てっぽうなど基本運動に加え、三段目力士を相手に立ち合いからの動きを確認。「しっかり踏み込めていた」と手応え十分だ。

 ここ10年は土俵祭りに三役以上の力士が出席するのが慣例で、朝乃山も新三役の昨年九州場所、新関脇の今年初場所で参加。今回は力士の参加が見送られ、3場所ぶりに初日前日も稽古場に下りた。「いつもと変わりません。(無観客でも)お客さんがいるみたいに(イメージして)相撲を取る」と、異例の場所に臨む心構えはできている。

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