野口みずきさん ラスト五輪切符の一山麻緒に「世界で戦える走りをした」

[ 2020年3月8日 12:28 ]

名古屋ウィメンズマラソン ( 2020年3月8日    名古屋市・ナゴヤドーム発着 42・195キロ )

野口みずき氏
Photo By スポニチ

 東京五輪マラソン女子代表の残り1枠を争うMGCファイナルチャレンジの最終戦、名古屋ウィメンズマラソンが8日、名古屋市のナゴヤドーム発着の42・195キロで行われた。今年のレースは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、一般ランナーは参加せず、「エリートランナー」枠の選手のみで実施。一山麻緒(22=ワコール)が日本歴代4位の2時間20分29秒で優勝、五輪代表条件「日本人トップで2時間21分47秒突破」を達成し、“残り1枚の五輪切符”を獲得した。

 レースを生中継したフジテレビで解説を務めた、04年アテネ五輪女子マラソン金メダリストで日本記録を持つ野口みずきさん(41)は自身の持っていた国内最高記録(2時間21分18秒=03年大阪国際)を更新されたが「破られてしまいましたけど本当にうれしいですし世界で戦える走りをしたと思います」と一山を称えていた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年3月8日のニュース