大迫傑 ラスト五輪切符内定で“厚底ケーキ”手にツイート「内定お祝いして頂きました!」

[ 2020年3月8日 16:44 ]

雄叫びを上げながらゴールする大迫(撮影・西海健太郎)
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 東京マラソンで2時間5分29秒の日本新記録をマークした大迫傑(28=ナイキ)が8日、自身のツイッターを更新。東京五輪男子マラソン3人目の代表内定について「今日はサンクゼールさんでの撮影中にオリンピックが内定しました。内定お祝いして頂きました!」とツイートし、ナイキの厚底シューズの乗ったケーキを手にしている写真をアップした。

 男子代表選考会の最終レースとなる「第75回びわ湖毎日マラソン」が同日、滋賀・大津市皇子山陸上競技場発着の42・195キロで行われ、川内優輝(33=あいおいニッセイ同和損保)、野口拓也(31=コニカミルタ)、鈴木健吾(24=富士通)、萩野皓平(30=富士通)ら日本人の有力選手が出場したが、誰も大迫の日本記録を突破することはできず、五輪最後の切符は大迫に内定した。

 昨年9月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で中村匠吾(27=富士通)、服部勇馬(26=トヨタ自動車)が五輪代表に決定。残る1枠を懸け、選考会「ファイナルチャレンジ」に指定された3大会が行われ、「びわ湖毎日」が最後の大会だった。

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