大相撲春場所、無観客で初日 白鵬白星スタート 大関獲りの朝乃山も勝利

[ 2020年3月8日 17:57 ]

<春場所初日>叩き込みで遠藤を破る白鵬(撮影・後藤 正志)  
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 新型コロナウイルスの感染拡大により無観客での開催となった大相撲春場所は8日に大阪市浪速区のエディオンアリーナ大阪で初日を迎えた。

 44度目の優勝を狙う東横綱・白鵬は、結びの一番で小結遠藤を叩き込み、白星スタート。もう一人の横綱・鶴竜は送り出しで前頭筆頭大栄翔を退けた。

 38年ぶりの1人大関となった東大関・貴景勝は前頭筆頭高安を押し出し、白星発進となった。

 大関獲りに挑む関脇・朝乃山は、前頭二枚目隠岐の海に土俵際で粘られたが寄り切り、大切な初日の相撲を制した。関脇正代は、1月の初場所で初優勝を飾った西前頭2枚目の徳勝龍と対戦。押し出しで下し、先場所のリベンジを果たした。

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