びわ湖毎日マラソン 鈴木健吾ら先頭集団が中間地点を通過

[ 2020年3月8日 10:33 ]

 びわ湖毎日マラソンで、スタートする大塚祥平(36)ら=8日、大津市皇子山陸上競技場
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 東京五輪男子代表選考会の最終レースとなる「第75回びわ湖毎日マラソン」は8日、滋賀・大津市皇子山陸上競技場発着の42・195キロでスタートした。ピストル機材トラブルによるアクシデントが発生したため、予定より10分遅れの号砲。さらに、降雨という悪条件の中のレースとなった。

 中間地点を鈴木健吾(24=富士通)、大塚祥平(25=九電工)らで形成される先頭集団が2時間07分04秒で通過。五輪代表最低条件の2時間5分29秒を下回るペースとなっている。

 昨年9月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で中村匠吾(27=富士通)、服部勇馬(26=トヨタ自動車)が五輪代表に決定。同12月の福岡国際マラソンでは、設定タイム(2時間5分49秒以内)突破選手は現れず、今大会で五輪代表切符を勝ち取るには、日本人トップでフィニッシュするのはもちろん、大迫が1日の東京マラソンで記録した2時間5分29秒の日本記録を上回わらなければならない。

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