日本人選手4人が先頭集団で中間点を通過、名古屋ウィメンズマラソン

[ 2020年3月8日 10:21 ]

<名古屋ウィメンズマラソン>沿道に観客がいない中、スタートする選手(撮影・椎名 航)
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 東京五輪マラソン女子代表の残り1枠を争うMGCファイナルチャレンジの最終戦、名古屋ウィメンズマラソンが8日午前9時10分、名古屋市のナゴヤドーム発着の42・195キロでスタートした。今年のレースは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、一般ランナーは参加せず、「エリートランナー」枠の選手のみで実施された。

 中間点を、安藤友香(25=ワコール)、一山麻緒(22=ワコール)、佐藤早也伽(25=積水化学)、細田あい(24=ダイハツ)の日本人4選手を含む第1集団は1時間10分26秒で通過。五輪代表最低条件の2時間21分47秒を上回るペースとなっている。

 MGCファイナルチャレンジ第2戦となった大阪国際女子マラソンで松田瑞生(ダイハツ)が2時間21分47秒で優勝しており、今大会で五輪代表切符を勝ち取るには、日本人トップで松田の記録を上回わらなければならない。

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