フェド杯ウクライナ開催も 4.17大阪でプレーオフ予定も…相手選手来日に難色&会場運営再開メド立たず

[ 2020年3月8日 05:30 ]

 テニス女子国別対抗戦フェド杯のプレーオフ日本―ウクライナ戦(4月17、18日)の会場が変更される可能性が出てきた。開催予定地の大阪市ITC靱TCは新型コロナウイルスの影響で閉鎖中で、運営再開のメドは立っていない。加えて来日に難色を示すウクライナが国際テニス連盟に自国開催を打診していることが判明した。

 日本協会の土橋登志久強化本部長(53)は「あくまでもホームでやる前提で動いている。日本で開催するための選択肢を増やさないといけない」と説明した。全仏オープン後の6月8日の世界ランキングで東京五輪出場可否が決まるため、選手にはツアー大会を優先させる方針。日本滞在がその後の海外渡航を制限する恐れもあるため、日本代表の選考にも支障が生じる可能性が高い。

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