御嶽海の中学時代恩師、ナマ観戦で優勝見届け「感無量です」

[ 2019年9月23日 05:30 ]

大相撲秋場所 千秋楽 ( 2019年9月22日    両国国技館 )

 長野県木曽町の福島中(現木曽中)で御嶽海を指導した安藤均さんは、会場で優勝を見届け「生で見ることができて感無量です」と笑顔。7月の名古屋場所中に食事をともにし、「関取はまだ点。線になってほしい」とアドバイスしたという。その真意を「それまでは体重管理や、巡業などの土俵に上がって稽古をやっても、それが長続きしていなかった。ぜひそういったことを継続してやってほしいと思った」と説明。「やっと点が点線になったと思う。これからもやり続けて、次は実線にしてほしい」とエールを送った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年9月23日のニュース