今平、2差逆転ならず6位終戦「勝ちたかったですね…」一時首位も振るわずスコア72

[ 2019年9月23日 05:30 ]

日本、韓国、アジアツアー共催 シンハン・ドンヘ・オープン最終日 ( 2019年9月22日    韓国・仁川 ベアーズベストチョンナGC=▼1位クルーガー 日本が好きだし、日本でたくさん稼ぎたい。将来、米ツアーに行く夢もある。(12年のアジア、欧州との共催大会以来の2勝目。日本ツアーの参戦資格も獲 )

男子ゴルフ・今平
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 2打差2位から逆転を目指した今平周吾(26=フリー)は3バーディー、4ボギーの72と振るわず、通算8アンダーの6位に終わった。68で回った星野陸也(23=フリー)が通算9アンダーで日本勢最上位の5位。南アフリカ出身のジェイブ・クルーガー(33)が65をマークし、通算15アンダーで通算2勝目を挙げた。

 ツアー共催として初開催された大会で逆転Vを狙った今平だが、72とスコアを落として6位に終わり「勝ちたかったですね…」と肩を落とした。首位と2打差でスタート。2番でバーディーを先行させるなど一時は首位に並んだ。しかし、ティーショットが安定せず「チャンスにつけられなかった」と後退。大会期間中に風邪をひき、せき込みながらのプレーとなったが「それは関係ない」と言い訳しなかった。

 ▼1位クルーガー 日本が好きだし、日本でたくさん稼ぎたい。将来、米ツアーに行く夢もある。(12年のアジア、欧州との共催大会以来の2勝目。日本ツアーの参戦資格も獲得して)

 ▼5位星野陸也 後半でパットがうまくいかず、伸ばせなかった。逆転での優勝を狙っていたので悔しい。ショットは良くなってきているので、まずは早く、もう1勝を。(3週ぶりの1桁順位で復調の兆し)

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