堀米、決勝進出 五輪予選3連覇へ スケボー世界選手権

[ 2019年9月23日 05:30 ]

男子ストリートで決勝進出を決めた堀米
Photo By 共同

 スケートボード・ストリートの東京五輪予選対象大会今季最終戦を兼ねる世界選手権は21日、サンパウロで準決勝が行われ、男子で五輪予選大会3連勝が懸かる堀米雄斗(XFLAG)は34・8点の4位で上位8選手による22日の決勝に進んだ。青木勇貴斗(F2O skatepark)は33・8点で6位通過。白井空良(ムラサキスポーツ)は20位で敗退した。

 女子は織田夢海が18・8点で4位、2連覇を狙う西村碧莉(木下グループ)が18・5点の5位で突破。西矢椛(ハスコ)は11位、西村詞音(木下グループ)は17位、出場予定選手の欠場で繰り上がり出場した伊佐風椰(ミキハウス)は19位で敗退。中山楓奈(ムラサキスポーツ)は頭部を痛めて棄権し、24位だった。

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