レスリング帰国 向田&川井友“新たな戦い”教育実習へ

[ 2019年9月23日 05:30 ]

レスリング 世界選手権最終日 ( 2019年9月22日    カザフスタン・ヌルスルタン )

メダルを掲げる向田(左)と川井友
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 レスリングの世界選手権(カザフスタン)で東京五輪代表に内定した女子53キロ級銀メダルの向田真優(22)と、62キロ級銅メダルの川井友香子(22=ともに至学館大)が22日、羽田空港に帰国した。

 23日から高校で保健体育の教育実習を行うため、他の代表選手より1日早い凱旋。向田は「五輪に向けて練習があまりできない状況になるが、レスリングがしたいっていう3週間になるはずだから、切り替えて頑張りたい」。

 川井は「今まで人に教える立場だったことがないから緊張しているが、メンタル強化だと思いたい」と新たな戦いに向けて意気込んだ。

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