阿武松親方、協会退職へ 現職理事が任期途中で角界去るのは異例

[ 2019年9月23日 05:30 ]

阿武松親方
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 日本相撲協会理事で審判部長を務める阿武松親方(58=元関脇・益荒雄)が協会を退職する意向を固めたことが22日、関係者の話で分かった。高血圧など体調不良が主な理由だという。

 現職理事が任期途中で角界を去るとなれば異例で、部屋は音羽山親方(37)=元幕内大道、本名中西健二、東京都出身=が継承する予定。7月の名古屋場所から2場所連続で全休した阿武松親方は8月に退職の意向を相撲協会へ伝え、慰留を受けたが意思は固かったという。

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