誉富士が引退会見 十両時代の栃ノ心戦勝利に「幸せ者だな」

[ 2019年9月23日 05:30 ]

大相撲秋場所 千秋楽 ( 2019年9月22日    両国国技館 )

引退会見に臨む誉富士(左)と師匠の伊勢ヶ浜親方(撮影・郡司 修)
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 今場所限りでの現役引退を表明した元幕内で東三段目52枚目の誉富士(34=伊勢ケ浜部屋)が両国国技館で会見した。

 近大から08年初場所初土俵。幕内在位10場所の現役生活の思い出の一番は、十両時代の14年名古屋場所11日目に栃ノ心を押し出し白星を挙げた取組。この場所で十両優勝した、後の大関からの勝利を「自信になった」と回想し「幸せ者だなとしみじみ思った」と振り返った。今後は伊勢ケ浜部屋付きの楯山親方として後進の指導にあたる。

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