欧州6カ国対抗王者のウェールズ 6トライ挙げジョージアに快勝

[ 2019年9月23日 22:08 ]

<ウェールズ・ジョージア>前半、抜け出すウェールズのJo・デービス(中央)。先制トライとなる
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 ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会第4日は23日、愛知・豊田スタジアムで1次リーグD組の1試合が行われ、今年2、3月の欧州6カ国対抗を全勝制覇。史上最高成績を目指すウェールズが初戦でジョージアに43―14で快勝し、ボーナス点も加えて勝ち点5を獲得した。

 前回大会8強で、今年の欧州6カ国対抗を全勝で制したウェールズは前半、バックス陣の展開で4トライを奪い、29―0で折り返した。後半も2トライを挙げて突き放した。

 5大会連続出場のジョージアは後半、強力FWを軸に2トライを返すにとどまった。

 ▼ウェールズ・ガットランド監督の話 前半は良かったが、後半は少し乱れた。ボールが滑り、コントロールが難しかった。それでもいいトライがあったし、ボーナス点も取れて良かった。

 ▼ジョージア・ヘイグ監督の話 前半は苦しんだが、後半はとてもいい出来で、ジョージア魂を見せられた。後半に選手が見せた姿勢を誇りに思う。

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