フェアリージャパン、団体種目別初金メダル!新体操世界選手権

[ 2019年9月23日 05:30 ]

団体種目別ボールで初の金メダルを獲得した日本代表「フェアリージャパン」。(左から)横田葵子、熨斗谷さくら、鈴木歩佳、竹中七海、松原梨恵、杉本早裕吏
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 新体操の東京五輪予選を兼ねた世界選手権最終日は22日、アゼルバイジャン・バクーで非五輪種目の団体種目別決勝が行われ、日本(松原、杉本、竹中、鈴木、横田、熨斗谷)が予選を3位で通過していたボールで29・550点をマークし、団体では初の金メダルに輝いた。

 予選1位通過だったフープ・クラブでは29・400点で銀メダル。優勝はロシアだった。

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