渋野日向子 伸ばせず通算1オーバーで第3R終了、最短1億円突破厳しく

[ 2019年9月14日 14:20 ]

スタートの1番でティーショットを放つ渋野
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 女子ゴルフの今季メジャー第2戦、日本女子プロ選手権・コニカミノルタ杯(賞金総額2億円、優勝賞金3600万円)は14日、兵庫県三木市のチェリーヒルズゴルフクラブ(6425ヤード、パー72)で第3ラウンドを行っている。

 首位に9打差の42位からスタートした全英女子オープンの覇者・渋野日向子(20=RSK山陽放送)は6バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの72で回り、通算1オーバーでホールアウトした。ホールアウト時の順位は40位だった。渋野はドライバーで打った9番パー4(380ヤード)の第1打を前日に続き、2日連続で電線に当てて大ギャラリーを沸かせたが、12番パー4(380ヤード)でグリーン右ラフからの第3打をミスしてダブルボギーを叩くなど、スコアを伸ばすことができなかった。今大会の単独5位以上で確定する日本人最短の生涯獲得賞金1億円突破は厳しくなった。

 ▼渋野日向子 昨日同様、ポンコツのプレーでなかなか、しんどかったですね。あしたこそ、80を打とうがビックスコアになろうが思い切り良いプレーをしたいと思います。

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