大坂 またコーチと決別…3月から指導受けるもタイトル獲れず

[ 2019年9月14日 05:30 ]

決別することとなったジェンキンス・コーチと大坂
Photo By スポニチ

 女子テニスで前世界ランキング1位の大坂なおみ(21=日清食品)がジャーメーン・ジェンキンス氏(34=米国)とのコーチ契約を解消した。12日に自身のツイッターで「コートの上でも、それ以外でも一緒に過ごした時間にとても感謝している。だけど、今が変わるのにふさわしい時」と発信。直前にはインスタグラムに恋人と噂される人気ラッパー、YBNコルダエ(21)とのキス写真を投稿しており、SNSでサプライズを連発した。今季2度目の指導者交代で、マネジメント会社によると16日に開幕する東レ・パンパシフィック・オープン(大阪市ITC靱TC)からは父のレオナルド・フランソワさんが代役を務めシーズン終了後に新コーチを選定する。

 大坂は昨年の全米オープンと今年1月の全豪オープンで4大大会2連勝を支えたサーシャ・バイン氏(34=ドイツ)と2月に師弟関係を解消。3月からジェンキンス氏の指導を受けたが、ツアーでタイトルが獲れず、4大大会でも好成績を残せなかった。連覇を逃した今年の全米後の9日付世界ランクで1位から約8カ月ぶりに4位に転落。心機一転、シーズン終盤に臨むことになる。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝)」特集記事

2019年9月14日のニュース