バレー日本女子はW杯白星発進 ドミニカ共和国に3―1

[ 2019年9月14日 21:57 ]

<日本―ドミニカ共和国>第1セット、スパイクを放つ古賀
Photo By 共同

 バレーボール女子のワールドカップ(W杯)は14日、横浜アリーナなどで開幕し、世界ランキング6位の日本は同10位のドミニカ共和国を3―1で下して白星発進した。

 日本は第1セット、荒木(トヨタ車体)のブロックなどでリズムをつかみ25―21で先取。第2セットは古賀(NEC)の攻撃が好調で25―11と連取した。第3セットを失った後、第4セットは石井(久光製薬)のスパイクなどで主導権を渡さず25―14で奪った。

 前回と2016年リオデジャネイロ五輪優勝の中国は3―0で韓国を退け白星発進。前回3位の米国は3―0でケニアを下した。12チームが1回戦総当たりで争い、日本は横浜、札幌、大阪と転戦。大会は29日に終了する。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝)」特集記事

2019年9月14日のニュース