渋野、連続オーバーパーなし「30」いきたかったけど…重圧「あったのかなあ…。あったんでしょうね」

[ 2019年9月14日 05:55 ]

女子ゴルフツアー 日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯 第2日 ( 2019年9月13日    チェリーヒルズGC=6425ヤード、パー72 )

3番、セカンドショットをミスし首を傾げる渋野日向子(撮影・井垣 忠夫)
Photo By スポニチ

《渋野に聞く》

――29で記録がストップしてしまいました。
 「途絶えてしまったのは残念でした。30はいきたい気持ちもちょっとはあったので。まあ仕方ないのかなと思います」

 ――記録の重圧があったのでは?
 「あったのかなあ…。今日こんだけ打ってるからあったんでしょうね」

 ――出入りの激しい内容でした。
 「激しいっすね。久しぶりに素晴らしいゴルフをしました。見応えあるもん(苦笑い)」

 ――チェリーヒルズGCはプロテストに合格した思い出の地でもありますが。
 「今日でプロテストのいいイメージが全部崩れたので残念です(笑い)」

 ――今日も多くのギャラリーが詰め掛けました。
 「ボギー打ったり、しょうもない3パットをしたり…。ギャラリーさんで“しょうもねえな”と思っている方も多かったでしょうけど、その中でも“頑張れ”と言ってくれたので凄くうれしかったです」

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2019年9月14日のニュース