貴景勝 0秒5であっけなく…2連敗で大関復帰足踏み「自分がまだまだ弱い」

[ 2019年9月14日 19:05 ]

大相撲秋場所7日目 ( 2019年9月14日    東京・両国国技館 )

<大相撲秋場所7日目>はたき込みで千代大龍(右)に敗れた貴景勝(撮影・西海健太郎)
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 大関復帰のマジックを5としている関脇・貴景勝が2連敗と足踏みした。立ち合い変化した千代大龍にあっさりとはたき込まれた。「突き押しで展開つくっていきたかった」という中、わずか0秒5で勝負が決する消化不良な内容。「(変化が)頭になくても対応できるようにしておかないと。自分がまだまだ弱い」と肩を落とした。

 この日の朝稽古は師匠の千賀ノ浦親方(元小結・隆三杉)の指示で休みを優先した。前日は右膝からカクンと落ちるような負け方だったが、古傷の状態については「1ミリも悪くなっていない」と強調した。15日の中日は夏場所で右膝をケガした時の御嶽海戦。因縁の対決を前に「やり切れれば」と気合を入れ直した。

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