奈紗 2日連続60台で単独首位 史上最年少国内ツアー3勝根「明日どれだけ伸ばせるか」

[ 2019年9月14日 05:30 ]

女子ゴルフツアー 日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯 第2日 ( 2019年9月13日    チェリーヒルズGC=6425ヤード、パー72 )

18番、ティーショットを放つ畑岡奈紗(撮影・井垣 忠夫)
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 3位から出た畑岡が2日連続の60台となる67をマークし、通算8アンダーで単独首位に立った。17、18番と連続バーディーフィニッシュで「もっと伸ばせたかなとは思いますけど、最後は連続バーディーでうまく上がれました」と納得の表情を浮かべた。

 5つ伸ばして迎えた14番。午後に風が強まった影響もあり、ティーショットを左のペナルティーエリアに大きく曲げた。ダブルボギーを叩いてこの日初めてスコアを落とすも、最後にきっちり取り返す。これが世界ランク9位の強さだ。

 “黄金世代”でただ一人米ツアーを主戦場とする畑岡が貫禄を見せ、首位で決勝ラウンドに進出。「明日にどれだけ伸ばせるのかが大事になる」と、日本ツアー史上最年少での国内メジャー3勝目を視界に捉えた。

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