ラグビー代表、都庁で式典出席 リーチ主将「僕らの強さ証明する」

[ 2019年9月14日 05:30 ]

ラグビーW杯 あと6日

小池百合子・東京都知事にユニホームを贈呈するリーチ(撮影・吉田 剛)
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 選手、スタッフは午後6時から東京都庁で行われたウエルカムセレモニーに出席した。W杯の公式行事の一つで、国際統括団体ワールドラグビー(WR)のビル・ボーモント会長や小池都知事から歓迎の言葉を贈られた。

 日本開催にちなんでだるまの目入れ式を行ったリーチ主将は「日本でW杯が開催されることに感謝している」と謝辞。ホスト国代表として初の8強入りへの期待が高まるが、「これから先は、言葉よりもアクションが大事。この素晴らしいチームでキャプテンができることを誇りに思う。一つだけ証明したいのが、僕たちが強いということ」などと述べ、万雷の拍手を浴びた。セレモニーでは出場を記念するキャップとメダルが贈られた。

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