中田監督 バレー女子W杯へ闘志見せる「少しでもいい色のメダルを」

[ 2019年9月14日 05:30 ]

バレーボール女子W杯開幕を前に記者会見し、写真撮影に応じる日本の中田久美監督(中央左)ら
Photo By 共同

 バレーボール女子のW杯は14日、横浜アリーナなどで開幕する。13日は試合会場で記者会見が行われ、日本の中田久美監督は「結果を追求しながら、一丸となって最後まで試合をしたい」と話した。

 活躍が期待されるアタッカー黒後愛(東レ)が右足首を痛めて出遅れているなど不安材料はあるが「少しでもいい色のメダルを目指して頑張る」と力強かった。大会は12チームが1回戦総当たりで争う。日本は初戦でドミニカ共和国と戦い、横浜、札幌、大阪と転戦。29日まで行われる。

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