トランプ氏 相撲観戦は「すばらしい時間」米国大統領杯授与に「光栄」 ツイッターに感想投稿

[ 2019年5月26日 21:16 ]

<大相撲夏場所千秋楽>トランプ大統領が朝乃山(左)にアメリカ合衆国大統領杯を授与する(撮影・西海健太郎)
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 大相撲夏場所千秋楽は26日、東京・両国国技館で行われ、幕内優勝した朝乃山と御嶽海の取組前の午後4時56分、トランプ米大統領がメラニア夫人、安倍晋三首相夫妻とともに場内に姿を現した。現職米大統領の大相撲観戦は初めて。トランプ氏はこの日、午後8時48分にツイッターを更新。「すばらしい時間」と投稿した。

 5番を観戦したトランプ大統領は、取組後に一度控室に引き上げ、その後朝乃山の表彰式で「米国大統領杯」を授与するために再登場した。左手で賞状を持ちながら読み上げる「アーサーノーヤマ」「スモーグレートチャンピオン」「レイワ ワン」の言葉に再び場内から歓声。その後、右手で賞状を手渡して握手し、1メートル40センチ、重さ30キロという米国大統領杯を手伝いを受けながら持ち上げ手渡した。退場時には観客と握手をする場面も見られ、約1時間の滞在を終えた。

 ツイッターでは米国大統領杯を前で安倍首相とのツーショットや取組中の写真を添えて「初の米国大統領カップを相撲のグランドチャンピオンAsanoyamaに授与することができたことを大変光栄に思っています。おめでとうございます!すべてが持っていた素晴らしい時間、ありがとうございました」と投稿した。

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