夏場所三賞 初Vの朝乃山が殊勲賞と敢闘賞をダブル受賞

[ 2019年5月26日 13:36 ]

大相撲夏場所千秋楽 ( 2019年5月26日 )

 大相撲夏場所千秋楽の26日、三賞選考委員会が開かれ、14日目に初優勝が決まった西前頭8枚目・朝乃山(25=高砂部屋)は初の殊勲賞と3度目の敢闘賞のダブル受賞が決まった。

 敢闘勝は他に、新入幕の東前頭12枚目・志摩ノ海(29=木瀬部屋)が千秋楽に勝って10勝なら、千秋楽に対戦する10勝の西前頭3枚目・玉鷲(34=片男波部屋)と9勝の西前頭4枚目・阿炎(25=錣山部屋)の勝者が条件付きでの候補となった。志摩ノ海が受賞なら初、玉鷲、阿炎はともに2回目となる。

 西前頭5枚目・竜電(28=高田川部屋)は勝って10勝に到達した場合、初の技能賞受賞となる。

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