異例、打ち出し後に千秋楽取組決定 朝乃山VS鶴竜は消滅

[ 2019年5月26日 05:30 ]

大相撲夏場所14日目 ( 2019年5月25日    両国国技館 )

 千秋楽の取組は14日目の幕内取組中に決まるのが慣例だが、平幕・朝乃山が13日目を終えて単独トップだったため、打ち出し後に組まれる異例の事態となった。

 阿武松審判部長(元関脇・益荒雄)は「いい取組を決めるために今回やった。今後も?それは決まっていない」と説明。ただ、14日目に優勝が決まり、朝乃山と鶴竜の直接対決は消滅。「そこは勝負ですから仕方ない。(取組を)つくる方は緊張も、責任もある」と話した。

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