ラグビー協会新専務理事 7人制代表総監督の岩渕氏有力

[ 2019年5月26日 05:30 ]

 6月に役員改選を迎える日本ラグビー協会の新専務理事候補に、男女7人制日本代表総監督兼男子7人制ヘッドコーチの岩渕健輔氏(43)が最有力となっていることが25日、複数の関係者への取材で分かった。現役時代はSOとして国内外でプレーした岩渕氏は、99年W杯で代表入り。引退後はGMとして、15年W杯で歴史的3勝を挙げた日本代表を陰で支えた。日本協会でも理事を務めており、将来の幹部候補として期待を集めていた。

 一方、東京五輪が迫る7人制代表の要職との兼務が難しい場合は、本人が固辞する可能性もあり、次期会長就任が確実な森重隆氏(67)らは、別の人選も進めているという。また、前ヤマハ発動機監督の清宮克幸氏(51)の新理事選出も確実となった。

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