日本 2大会ぶり決勝進出、インドネシアに逆転勝ち

[ 2019年5月26日 05:30 ]

バドミントン 国・地域別対抗戦、スディルマン杯 ( 2019年5月25日    中国・南寧 )

スディルマン杯準決勝 インドネシア戦でプレーする女子ダブルスの永原(左)、松本組
Photo By 共同

 準決勝2試合が行われ、初優勝を目指す日本はインドネシアを3―1で破り、2大会ぶりの決勝進出を決めた。26日午後1時(日本時間同2時)開始予定の決勝で中国と対戦する。

 日本は第1試合の男子ダブルスで園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)が敗れたが、シングルスで女子の山口茜(再春館製薬所)、男子の桃田賢斗(NTT東日本)、女子ダブルスの永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)で3連勝した。

続きを表示

「NBA」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2019年5月26日のニュース