平幕Vの朝乃山、千秋楽敗れて12勝3敗 鶴竜は11勝目

[ 2019年5月26日 18:10 ]

<大相撲夏場所千秋楽>朝乃山を寄り切りで破る御嶽海(右)(撮影・西海健太郎)
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 大相撲夏場所千秋楽は26日、両国国技館で行われ、14日目に初優勝を決めた平幕朝乃山は小結御嶽海の寄りに屈し、12勝3敗で終えた。朝乃山は初の殊勲賞と3度目の敢闘賞に輝いた。

 一人横綱の鶴竜は大関豪栄道を寄り切り、11勝4敗とした。豪栄道は9勝6敗に終わった。14日目に1場所での大関復帰を決めた関脇栃ノ心は大関高安に寄り切られて10勝5敗。高安と御嶽海は9勝6敗だった。

 阿炎と新入幕の志摩ノ海が敢闘賞を、竜電が技能賞を、いずれも10勝目をマークして受賞した。

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