奈紗 6位浮上、米4勝目へ安定「最低限パーが取れる」

[ 2019年5月26日 05:30 ]

米女子ゴルフツアー ピュアシルク選手権第2日 ( 2019年5月24日    バージニア州 キングズミル・リゾート=6454ヤード、パー71 )

ピュアシルク選手権第2日 15番でバーディーパットを決める畑岡。通算7アンダー
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 第2ラウンドが行われ、10位から出た畑岡奈紗(20=森ビル)は1イーグル、2バーディーの67で回り通算7アンダーで首位と2打差の6位に浮上した。野村敏京(26=Q CELLS)も67で回り、通算6アンダーの9位に上昇。横峯さくら(33=エプソン)は54位、74の山口すず夏(18=環境ステーション)は67位で予選を通過した。ジャッキー・コンコリーノ(31=米国)ら3人が通算9アンダーで首位に立っている。

 第1ラウンドでグリーンを外したのは2度だったが、この日はわずかに1度。インスタートで序盤はチャンスを生かし切れなかったものの、15番でこの日初のバーディーを奪うと、後半は7番パー5で4メートルのイーグルパットを沈めた。3選手によるプレーオフまで進んで2位となった好相性の会場。「悪いショットの時も最低限パーが取れるところに外れている」と話し、米ツアー4勝目へ好位置で週末を迎える。

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