織田、羽生の気迫の演技に驚嘆「ただ、ただ凄いの一言」

[ 2014年11月8日 23:23 ]

フィギュアスケート GPシリーズ第3戦中国杯第2日・男子フリー

(11月8日 中国・上海)
 中継したテレビ朝日のゲスト解説を務めた元フィギュアスケート選手の織田信成(27)は羽生の気迫の演技にと驚嘆した。

 ともにソチ五輪出場を目指したライバル。羽生のメンタルの強さは痛感していたが、直前の公式練習で激突し、流血するという大きすぎるアクシデント。演技前には「本当に無事に終えてほしい。無理だけはやめて。羽生選手の決断なのでボクらは祈るだけです」と話していた織田。

 羽生が5度も転倒しながら最後まで演じきると「ただ、ただ凄いの一言。4回転回ってましたから。普通の人だと、これだけのケガの後で、回ることすらできないと思います。しかも後半に4回転や連続ジャンプも決めていて…。ただ、ただすごい、強いとしか言えないです」と称賛の言葉を並べた。

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