錦織「大統領になったぐらい」 ファイナルVIP待遇に驚き

[ 2014年11月8日 02:16 ]

男子テニスのATPツアー・ファイナルを前に、記者会見する錦織圭

 男子テニスのシーズン最終戦、ATPツアー・ファイナルは9日にロンドン・O2アリーナで開幕する。7日には錦織圭(24=日清食品)ら出場8選手の会見が行われた。

 今大会は年間成績などの上位8人で争われるエリート大会。初出場となる錦織は「特別なことしかなくて気持ち悪い。大統領になったぐらい設備がすごい」と待遇の良さに驚いた様子だ。他の大会でも選手用の車が用意されることはあるが、今大会では専属ドライバーまで待機。ロッカールームはひとりひとり別の部屋となっており、そこにもKEIと名前の入った鏡が用意されているという。「特別感はあるけど、あまりこういうのに慣れないようにしないと」と笑いながら話した。

 1次リーグの1勝でも15万5000ドル(約1740万円)、無敗の優勝なら207万5000ドル(約2億2600万円)という破格の賞金も用意された今大会。錦織は9日14時(日本時間23時)から世界6位のアンディ・マリー(27=英国)と対戦する。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2014年11月8日のニュース