伊藤、上山らが2次予選へ トランポリン世界選手権第1日

[ 2014年11月8日 10:10 ]

 トランポリンの世界選手権第1日は7日、米フロリダ州デイトナビーチで1次予選が行われ、男子個人で仁川アジア大会代表の伊藤正樹(東栄住宅)と上山容弘(モンパルテ)はそれぞれ7位と12位で、19位の田崎勝史(日体大ク)とともに上位24人(各国・地域最大3人)による2次予選に進んだ。加藤尭彦(大泉スワローク)は87位で敗退した。

 女子個人は中野蘭菜(星稜ク)が13位、宇山芽紅(金沢学院大ク)が18位、山田紗菜(日体大ク)が23位で2次予選へ進出したが、アジア大会3位の岸彩乃(金沢学院大ク)は57位で落選した。

 ▼上山容弘の話 ばたばたしてしまって自分らしさを出せないまま終えてしまった。次は難度を上げて思い切ってやるだけ。

 ▼伊藤正樹の話 1本目からリズムが違って、立て直すことができず終わってしまった。(1次予選を)通って良かった。

 ▼田崎勝史の話 ジャンプ中断で慌てたが、周りに落ち着いていけ、と言われ、深呼吸をしたら落ち着けた。何とか(演技を)通したので良かった。

 ▼加藤尭彦の話 これが今の実力なんだと痛感した。技術なり、コンディションなり、まだまだ甘いと感じる。

 ▼中野蘭菜の話 いつも緊張はしないので大丈夫だった。(演技点が伸びて)びっくり。一つでも上に行けるように頑張る。

 ▼宇山芽紅の話 緊張より楽しみが強かった。本番前に(左脚を痛める)アクシデントがあって不安だった。(2次予選は)気合だけで頑張る。

 ▼山田紗菜の話 終わった時点で2次予選は駄目と思ったので、運が良かった。諦めずにもう一度、切り替えて頑張りたい。

 ▼岸彩乃の話 弱いところ、技術的に足りていないところがそのまま出たなと思った。(次のシンクロナイズドに)これでは帰れないという気持ちで臨みたい。(共同)

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