ハワード存在感 ロケッツまた2桁得点差で6連勝

[ 2014年11月8日 05:30 ]

 NBAロケッツは地元ヒューストンで昨季王者のスパーズを98―81で下して開幕6連勝。センターのドワイト・ハワード(28)が32得点16リバウンドをマークし、ティム・ダンカン(38)やマヌー・ジノビリ(37)らを休養させたスパーズを一蹴した。ロ軍の開幕6連勝は全て2桁点差によるもので、これは85年のナゲッツ以来、実に29年ぶりの出来事。敗れたスパーズは今季4戦目で早くも2敗目。

 ロケッツは、このカード昨季4戦全勝。ハワードがダンカン不在のインサイドを制圧し、“スパーズ・キラー”としての存在感を示した。第3Qまでに26点差をつけての圧勝。マクヘイル監督は「どんな相手であれ、彼(ハワード)はきつい仕事をよくこなしている」と語り、20得点を挙げたハーデンも「浮き球からダンクにいくことだって何度もやれば重労働なんだ」と不動のセンターの活躍を高く評価していた。

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