室田2位浮上 今季初Vへ気合「あしたもう一日!」

[ 2014年11月8日 05:30 ]

男子ゴルフシニアツアー 富士フイルム・シニア選手権第2日

(11月7日 葉県木更津市 ザ・カントリークラブ・ジャパン=6947ヤード、パー72)
 11位から出た昨年の賞金王・室田淳(59=サメジマコーポレーション)が67で回り、通算7アンダー、137で2位に浮上した。2位には飯合肇(60=フリー)ら5人が並び、1打差の7位に加瀬秀樹(54=アイテック)らがつけた。67で回り、通算8アンダーに伸ばしたポール・ウェセリン(53=英国)が首位に立った。

 昨季の賞金王で現在ランク5位の室田が今季初優勝へ猛チャージだ。ボギーなしの1イーグル、3バーディーと完璧な内容。圧巻は380ヤードの11番パー4。第2打、残り145ヤードを8Iで直接、カップに入れるイーグルを決めた。

 「素晴らしかった。あんなショット、俺でも入るんだね」と驚いてみせた。「賞金王になった以上、毎試合盛り上げるのが使命。あしたもう一日!」と気合を入れ直した。

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