女子1500メートル 高木姉妹対決は姉・菜那に軍配

[ 2014年11月8日 05:30 ]

 スピードスケートのジャパンカップ第1戦第1日は7日、北海道帯広市の明治北海道十勝オーバルで行われ、男子1500メートルはウィリアムソン師円(日本電産サンキョー)が1分49秒12で優勝した。

 女子1500メートルは高木菜那(日本電産サンキョー)が2分0秒65で勝ち、妹の高木美帆(日体大)が2位だった。女子5000メートルは藤村祥子(宝来中央歯科)が7分18秒56、男子1万メートルは帰山雄太(水戸開発計画研究所)が14分11秒45で勝った。

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