智香 夏は実家の旅館で仲居さん!?でもその実力は…

[ 2014年2月20日 06:14 ]

銀メダルに笑顔の竹内

ソチ五輪スノーボード女子パラレル大回転

(2月19日)
 冬にはクールに雪原を滑走する竹内智香(30=広島ガス)は、夏になると和服をまとった仲居さんに変身する。両親が経営する北海道大雪山の麓にある旅館「湧駒荘(ゆこまんそう)」では、毎年繁忙期に竹内が旅館を手伝っている。

 旭川市内の実家から2時間半かけて自転車で通勤。最近はレストランで給仕するのが主な仕事だ。母・裕子さんは「智香は漢字が読めなくて出す料理を間違えたり、出し忘れて謝りにいったり大変」と苦笑い。それでも旅館のスタッフからは「きょうは智香ちゃん来てくれないの?」と戦力として期待されているという。「ああやって働くといくら稼げるんだと分かっていい経験になる。スノーボードっていい仕事だなと思いますよ(笑い)」。運が良ければ二部式着物を着た竹内に会えるかも?

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