葛西 冬季五輪の日本選手団主将で複数メダルは初!

[ 2014年2月20日 05:30 ]

個人ラージヒルの銀に続き、団体でも銅メダルを手にした葛西

 冬季五輪で日本選手団が主将を設けたのは、60年のスコーバレー大会から。メダリストとなったのは葛西で2人目。

 初のメダリストは88年カルガリー大会で、スピードスケート男子500メートルで銅メダルを獲得した黒岩彰。複数のメダルを獲得したのは、葛西が初めてとなった。また94年リレハンメル大会以降は、全てメダリストが主将を務めている。

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