複合ニッポン 前半飛躍は6位 トップ独と1分5秒差

[ 2014年2月20日 17:46 ]

<ノルディック複合団体>日本の1番手として空を舞う渡部暁
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 ソチ五輪第14日(20日)、ノルディックスキー複合団体の前半飛躍が行われ、日本は渡部暁斗(25=北野建設)、渡部善斗(22=早大)、永井秀昭(30=岐阜日野自動車)、湊祐介(28=東京美装)の4人で臨んだ。キャプテンの加藤大平(29=サッポロノルディックク)は18日の個人ラージヒルで負傷し欠場。最年長の永井は「大平の悔しい思いも背負って日本チームの力を見せる」と話していた。

 渡部暁が日本勢の先陣を切ってジャンプ。128メートルをマークした。湊は110・5メートル、永井が123・5メートル。各国1本目を3人ずつ飛んで日本は6位、トップはオーストリアに。

 4人目は渡部善。126メートル飛び、日本は合計433・3点。逆転でトップに立ったドイツと1分5秒差の6位につけた。

 後半距離は日本時間午後8時から20キロ(5キロ×4)で行われる。

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