メダルセレモニーで“ウエーブ”披露!考案者は葛西

[ 2014年2月20日 05:30 ]

時間差でジャンプして表彰台に上がる(右から)葛西、伊東、竹内、清水

ソチ五輪ジャンプ男子団体 日本銅メダル

 雨の中、18日夜に五輪公園内で行われたメダルセレモニーに4人は笑顔で登場。ジャパンとアナウンスされると、清水、竹内、伊東、葛西と飛躍順に1人ずつジャンプして“ウエーブ”をつくり表彰台に登った。

 考案者は葛西で「他競技の人たちとは、ひと味違うことがやりたいなと思って」。実物を手にし、あらためて16年ぶりの団体メダルの実感が込み上げてきたようで「2個目のメダルは若干軽いような気がする。でも中身は凄い重い」と話した。伊東も「いろんな思いが詰まったメダル」とポツリ。竹内は「格別な感じ」と話し、清水は「次は金を獲るんだぞって思っている」と決意を新たにしていた。

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