8秒届かず…日本、予選敗退にベテラン恩田「申し訳ない」

[ 2014年2月20日 05:30 ]

恩田(右)にタッチする宮沢

ソチ五輪ノルディック距離男子団体スプリント・クラシカル

(2月19日)
 恩田祐一(アークコミュニケーションズ)と宮沢大志(早大)の日本は予選2組7着に終わり、上位10チームによる決勝に進めなかった。1周1・8キロのコースを交互に3周ずつ、計6周で争う方式で、フィンランドが優勝した。1周1・3キロのコースで行われた女子は、今大会の距離複合を制したマリット・ビョルゲンと、スプリント・フリー2位のイングビルフリューグスター・エストベリが組んだノルウェーが制した。

 ベテランと若手のコンビは決勝進出に8秒12届かなかった。短距離の第一人者で33歳の恩田は「力を出し切れたけど結果を出せなくて申し訳ない」と責任を背負った。1周1・8キロを交互に計6周する。22歳の宮沢が5周目の最初の上りで上位5チームに離された。8位で最後の引き継ぎを受けた恩田は前を追い、フランスを抜けばタイムで決勝に進めたが、届かなかった。宮沢は「完全に実力不足」と漏らした。

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