智香支えたワックスマン“2大会連続メダル”に感慨

[ 2014年2月20日 05:30 ]

ソチ五輪スノーボード女子パラレル大回転 竹内銀メダル

(2月19日)
 竹内の板の管理やワックスがけを行う広瀬智晴サービスマン(47)にとっても思いの詰まったメダルとなった。

 もともとは同じスノーボードアカデミーに所属していた選手同士で、15年以上の付き合いになる。スタート台でも最後まで横に立って滑りを見守った。4年前は金メダルに輝いたザウエルブライ(オランダ)をサポート。“2大会連続メダル”となったが「智香の場合はずっと見てきて、メダルを獲る時には自分がサポートしたいと思っていた。最後の1本を送り出した時には感慨深いものがあった」と笑顔で振り返った。

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