松山 “難敵”サボテンとげ警戒「曲がったらギブアップ」

[ 2014年2月20日 05:30 ]

練習ラウンドでギャラリーにサインする松山

 ゴルフ世界選手権シリーズのアクセンチュア世界マッチプレー選手権は19日、米アリゾナ州のダブマウンテンGCで開幕。初出場の松山英樹(21=LEXUS)は開幕前日の18日に練習ラウンドを行い調整を終えた。

 ティーグラウンドからグリーンまで、コースの両側には無数のサボテンが生えており、「刺さったことはないけど(ショットを)曲げないようにしないと。曲がったらギブアップ。とげが刺さって次の週に影響したら嫌だし」と警戒。“難敵”に加えて、会場は7791ヤード(パー72)と距離が長く、ラフが深く、ショットの精度が求められる。

 1回戦で対戦する世界ランク49位のマルティン・カイマー(29=ドイツ)については「世界ランク1位になっているし凄い」と印象を口にしながらも「粘っていければチャンスはある」と意欲を見せた。

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