大型プレーヤーだった佐々木久行さん “90年代の公式戦男”の異名

[ 2013年1月4日 13:52 ]

 95年日本プロ優勝などツアー通算3勝を挙げているプロゴルファーの佐々木久行さんが、心不全のため滞在中のタイ・バンコク市内のホテルで急死したことが3日分かった。48歳だった。

 佐々木さんは1964年(昭39)11月27日生まれ。東京都出身。福生高を経て86年プロ入り。1メートル85、84キロの大型プレーヤーで94年に日本シリーズで優勝。“90年代の公式戦男”の異名を取った。

、翌年に日本プロで優勝するなど国内メジャー2冠に輝き、米ツアーにも挑戦。01年に賞金シードを失ったものの、その後復活するなどツアーで活躍した。最近は50歳から参戦できるシニアツアーを目指して練習に励んでいた。

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