48歳プロゴルファー佐々木久行さん急死 タイ滞在中に心不全

[ 2013年1月4日 06:00 ]

タイ滞在中に急死したプロゴルファーの佐々木久行さん

 95年日本プロ優勝などツアー通算3勝を挙げているプロゴルファーの佐々木久行さんが、心不全のため滞在中のタイ・バンコク市内のホテルで急死したことが3日分かった。48歳だった。

 佐々木さんは友人ら3人とトレーニングを兼ね、12月31日から同国のゴルフ場でラウンド練習を行っていた。この日早朝の集合時間になってもホテルの部屋から出てこなかったため、友人が確かめに行ったところベッドに寝たままの状態で息をしていなかったという。関係者が救急車を呼んで蘇生措置などを行ったが、搬送先の病院で死亡が確認された。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」特集記事

2013年1月4日のニュース